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風で制帽飛び電車乗れず JR西車掌、タクシーで追いかけ14分遅れ(産経新聞)

 2日午前6時半ごろ、JR東海道線灘駅(神戸市灘区)に停車中の西明石発高槻行きの上り普通電車(7両編成)で、男性車掌が運転士に出発を知らせるブザーを押した直後に、制帽を風に飛ばされた。車掌はホームに制帽を取りに行ったが、その間に電車は出発してしまい、駅に取り残された。

 車掌はすぐに約2.3キロ東の六甲道駅にタクシーで向かい、連絡を受けて車掌を待っていた電車に乗車したが、当該電車が14分遅れて同駅を出発したのをはじめ、計4本に最大14分の遅れが出て、約2千人に影響が出た。JR西日本神戸支社は「お客さまにご迷惑をおかけした」とコメントしている。

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<立松和平さん>生と死「丁寧に」新人絵本作家の長女(毎日新聞)

 「父もまさか、こんなに早く死が訪れるとは思っていなかったでしょう。やりかけの仕事がたくさんあって……」。東京都渋谷区の画家、山中桃子さん(32)は悔やむ。命をテーマにした「おばあちゃんのくりきんとん」(長崎出版刊)で昨年11月、絵本作家としてデビューした山中さん。1月に次男を出産、2月には父を亡くし、生と死に向き合った。その父は作家の立松和平さんだ。【田後真里】

 物心がついたころから絵を描くのが好きだった。父は「好きなことをやれ」といつも励ましてくれた。美大卒業後は、父の文章に挿絵を添えた。共作本は30冊を超え、03年には絵本「田んぼのいのち」などでブラチスラバ世界絵本原画展で入選した。

 「丁寧に」。これが父の口癖だった。「心を込めろという意味にとらえてきました」と山中さん。15年ほど前の思い出がよみがえる。共通の趣味だった仏教美術を見に一緒にインドに渡った。交わす言葉もなく、ただ2人で見入った。父は旅先でも、電車での移動中も「ペンさえあればできる」と執筆や取材を続けた。そんな父の後ろ姿を見つめていた。

 絵本作家は夢でもあった。デビュー作「おばあちゃんのくりきんとん」では主人公のたろうが、おばあちゃんの死に戸惑う。おばあちゃんは思い出や料理の味として心の中に生き続けていた−−。

 「よく書けているじゃないか。感動したよ」という父の言葉を思い出す。「自分が描いた『命は続いていく』という言葉の意味を今、かみしめています」

 読んでいない父の作品もたくさんある。「父の存在を以前より濃く感じる。本を読み、知らない父の一面に会える気もします」

 ◇「お花見展」28日まで

 都内では桜の満開が近い。桜をテーマにした絵画19点を集めた「山中桃子のお花見展」が28日まで、新宿区大京町のアートコンプレックス・センター(03・3341・3253)で開かれている。

 ◇東京・青山で偲ぶ会

 立松和平さんは、小説「遠雷」「道元禅師」で知られ、環境問題などにも取り組んだ作家。2月8日に多臓器不全のため62歳で死去した。宇都宮市役所に勤務後、80年、都市化にさらされる農村を舞台にした長編「遠雷」で野間文芸新人賞、97年には「毒−風聞・田中正造」で毎日出版文化賞を受賞した。

 テレビ朝日系の「ニュースステーション」のリポーターとして活躍するなど、テレビの紀行番組にも出演。パリ・ダカールラリー出場でも知られた。

 27日午後2時から、東京都港区の青山葬儀所で「立松和平さんを偲(しの)ぶ会」が行われる。

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<東京コレクション・ウィーク>秋冬物新作続々 26日まで(毎日新聞)

 日本のファッションを世界に発信する東京コレクション・ウィークが23日始まった。26日まで、約40ブランドが2010〜11年秋冬物の新作を発表する。

 トップバッターで初参加のエントプティック(松本渉、柿沼健太)は主会場の東京ミッドタウン(港区)でショーを行った。とげが出たデザインや、体に巻き付けたファー(毛皮)で「威嚇と保護」を表現。現代都市に生きながら、のみ込まれまいとする女性像を描いた。【小林多美子】

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東京コレ華やかにスタート 44ブランドが秋冬の新作披露(産経新聞)

 日本のファッションを世界に発信する官民一体の「第10回 東京発 日本ファッション・ウイーク(JFW)」のメーン事業、東京コレクション(東コレ)が23日、東京・六本木の東京ミッドタウンなどで始まった。

 26日までの4日間、東京を拠点とする計44ブランドが2010〜2011年秋冬の新作を披露する。

 初日の東コレは、トップバッターの「エントプティック」(松本渉、柿沼健太)でスタート。華やかな雰囲気の中、会場に詰めかけた報道陣やバイヤーら約300人が秋冬の新作を堪能した。

 期間中は限定スイーツの販売やJFW参加デザイナーによるフリーマーケットなど、一般来場者向けのイベントも開かれる。

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<無理心中か>電車にはねられ母と子死亡 奈良(毎日新聞)

 19日午後8時ごろ、奈良県河合町大輪田のJR関西線・大輪田第2踏切(警報機、遮断機付き)西約150メートルで、男児を抱いた女性が、天王寺発加茂行き快速電車(8両、乗客約400人)にはねられた。女性は即死、男児も約2時間後に死亡した。乗客にけがはなかった。県警西和署は心中を図ったとみている。

 同署などによると、同県三郷町の女性(30)と生後3カ月の母子。女性が男児を抱いたまま、線路上にあおむけに横たわっていた。女性は夫と男児の3人暮らしだったという。遺書などは見つかっていない。

 この事故で同線は計19本が運休し、最大で1時間25分の遅れが出た。【中村敦茂、上野宏人】

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「トルコ建国の父」の銅像移転=野ざらし批判、修復され和歌山に(時事通信)

 新潟県のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」の閉園に伴い、野ざらし状態で放置されていた「トルコ建国の父」ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像が、トルコと関係の深い和歌山県串本町に移転されることになった。これに先立ち日本財団が18日から、東京都品川区の「船の科学館」で修復作業を開始した。
 日本財団によると、像は高さ4.2メートルの騎乗像で、1996年に柏崎トルコ文化村開園の際にトルコ政府から寄贈された。文化村は2001年に経営破綻(はたん)したが、別会社が事業を引き継いだ。しかし、04年の新潟県中越地震で入場客が激減したことを受けて再び閉園。像は現在、トルコ大使館が所有している。
 像は地震後、「倒壊の恐れがある」として台座から外され、閉園後も横倒しの状態で文化村の屋外で保管され続けた。しかし、インターネット上で話題になり、「野ざらしで保管するのはトルコに対して非礼だ」と批判が上がっていた。
 日本財団によると、像は修復作業が終わる5月中旬まで、船の科学館シーサイドガーデンで展示される。その後、串本町の紀伊大島に建てられる予定。
 串本町は1890年、オスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が同町の沖合で遭難した際、住民が総出で乗組員の救助に当たったことで知られる。遭難から今年で120年に当たるのに合わせ、6月には記念事業が開かれる。 

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千葉県警元警部補 覚醒剤使用「間違いありません」 地裁初公判(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の初公判が16日、東京地裁(吉村典晃裁判官)で開かれた。佐藤被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年6月を求刑、弁護側は執行猶予判決を求め結審した。判決は23日。

 検察側は冒頭陳述で、当時同署の薬物銃器係長だった佐藤被告が、覚醒剤事件の捜査を通じて女と知り合い交際を始めるとともに、昨年3月ごろから覚醒剤の使用を始めたと指摘。別の事件捜査で知った密売人の連絡先を女に教えていたこともあったという。

 起訴状によると、昨年12月8日ごろ、同県佐倉市内の駐車場に止めた乗用車内で、女に注射器で腕に若干量の覚醒剤を打たせて使用したとしている。

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小林議員、13日にも参考人聴取=違法献金の認識問う−札幌地検(時事通信)

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営が北海道教職員組合(北教組)から選挙資金1600万円を受領したとされる事件で、小林氏が13日にも、参考人として札幌地検の事情聴取を受けることが関係者への取材で分かった。
 聴取は東京都内で行われるもようで、地検は違法献金について、議員本人にどの程度の認識があったかなどを確認するとみられる。
 事件では、政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で、北教組幹部3人と小林氏陣営で会計担当だった木村美智留容疑者(46)の計4人が逮捕されている。
 木村容疑者は、逮捕前の取材に「わたし1人で担当していた」と小林氏の関与を否定。小林氏も「報道内容は全く存じ上げない」と取材に答え、聴取要請には応じる姿勢を示していた。 

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1月機械受注、3.7%減=基調判断は上方修正−内閣府(時事通信)

 内閣府が10日発表した1月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」は前月比3.7%減の7238億円だった。20%を超す大幅増を記録した前月の反動で2カ月ぶりのマイナスとなったが、前年同月比の落ち込み幅は1.1%に縮小。内閣府は基調判断を「下げ止まりつつある」に上方修正した。
 官公需、外需などを加えた受注総額は3.7%減の1兆9091億円だった。 

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